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提供サービス

Connoba Dog

http://www.connoba.com/
犬と散歩する人たちによる <この場> のガイド情報アプリ「コノーバ・ドッグ」。
B2C向けメインサービスとして2017年1月にサービス開始を予定しています。

Connoba

http://www.connoba.com/connoba.html
この場にいる人だけが書き込める情報交換ツール「コノーバ」。
スマホの位置情報をもとに、この場にいる人同士で気軽に情報交換できます。 地域外からも投稿を見ることができますが、SNSのトラブルの元になりやすい当事者外の書き込みを防ぎます。

Connoba Pro

一般向け Connoba Dog/Connoba では簡単にご利用いただけるようにスマホの位置情報を元に参加者の判定をしますが、 B2B向けの Connobaとして、位置や参加者をより詳細に規定できるほか、企業の要件に合わせた セキュリティを提供します。

Connoba Embedded

他のコンテンツに組み込んで使うための Connoba をB2B2C向けに提供しています。
株式会社パソナビズナイズ様では、 オンラインセミナーにて、 受講生と講師、受講生同士のコミュニケーションにご利用いただいています。

TokenCast

http://tokencast.com/
創業前から実験システムとして提供しているリアルタイムランキングシステム。

会社のミッション

情報技術を通じて、人々が自分にふさわしい役割を持てる社会 (Roleful world) を実現する。

私たちは、人の社会的な役割に興味があります。 仕事がない状態は Jobless と呼ばれ、Jobless rate(失業率) は社会の指標として重要視されます。 一方で、対価を伴わないような人の役割はあまり注目されません。 社会に役割があふれている状態を Roleful と名付け、その実現を目指します。

人はそれぞれのコミュニティーで役割を持っています。 物知りで、面白い情報を教えてくれる人、パソコンに困ったら助けてくれる人、仕事に詰まったときに誰かを紹介してくれる人、そういう人の役割がインターネット上のサービスで直接カバーされるようになって、身近な役割が減ってきていると感じます。 ちょっとした役に立てることが自分の存在価値を見いだし日々の幸せにつながる意味で、経済的活動に劣らず大事なテーマです。

高齢化が進む中で、仕事を退いても元気な人がふさわしい役割を持つこと、 若年層が自分の居場所と感じられるような、他から期待される役割を持つことで、本人たちも社会も元気になると考えます。 ITは単純作業から人々を解放し、知的生産に関わる新たな仕事を生み出したといわれます。 しかし、新しい仕事は企業や政府がお金をかけ、スタートアップが試行錯誤して生み出したもので、自然に発生するわけではありません。 Roleful な社会をデザインすべく、知的生産にかかわる役割を生み出し、それらをつなぐソーシャルメディアを私たちは開発していきます。

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私たちの技術のポイント

いま現在の興味に応える情報伝達

昔からのメディアである雑誌では、どの記事が面白かったかを問うアンケートに依存すると、内容がマンネリ化して発展しないと言われます。 読者層がこれから興味を持ちそうなことを把握し、新たなテーマを取材して次の方向を作っていくことが必要です。

Twitterは友人関係を超え、様々な視点で情報を得られる場として、 LineやFacebookとは違う存在価値があります。 ところが、日常を共有していないフォロワーについて得られる情報は、 ツイートに対するリツイート(RT)や「いいね」(Likes)の数であり、 数を稼ぎやすい内容に偏ったり、目立つ内容へエスカレートしたりします。 本来、フォロワーがいま持っている興味に合致すれば、どんなに地味な内容であっても受け入れられます。

過去のデータ蓄積を元にするビッグデータ解析といわれる技術は、必ずしも最適な情報をもたらしません。 自分がこれまで検索した買い物や旅行先に関連するトラッキングといわれる広告が、 購入後でもたくさん出てくることに違和感を感じる人も多いと思います。 いまの興味を発信してもらい、それに応える仕組みが大切になります。

Twitterでは相互フォローすることで、相手の状況を知ることができますが、 何百、何千のフォロワーを持つユーザが細かく把握するのは容易ではありません。 フォロワーの過去のツイートを分析するのでなく、 自分のフォロワーが何に興味を持っているかを発信してもらい、それに応える情報発信の仕組みが技術のポイントで、 基本的な特許を取得済です。 これまで実験システムを通じて、興味の収集にとどまらず、目利きとなる数人の興味が周りに伝播する効果 * を確認しました。 この技術を応用して、マンネリ化しないソーシャルメディアを開発します。

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会社情報

株式会社インテロール

(英文表記)Interole Inc.

所在地: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-34-14 原宿表参道ビル3階
設立: 2015年4月21日
資本金: 900万円
代表取締役: 小島清信 ( 略歴

小島清信

株式会社インテロール 代表取締役
慶應義塾大学環境情報学部講師(非常勤)
1984年
慶應義塾大学大学院 工学研究科修士課程修了
1984年〜2014年
ソニー株式会社
ネットワーク対応機器のアプリケーション、ミドルウェア開発を統括。 Chief Distinguished Engineer (ソフトウェア)。
1988年〜1989年
Visiting Assistant Professor, University of Toronto, Canada
1990年〜1993年 1994年〜1997年
慶應義塾大学 環境情報学部講師(非常勤)
2009年〜2015年
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科後期博士課程
実験システムとしてtwtag、TokenCastを開発して人の行動を分析し、 多様性を活かすソーシャルメディアを研究。
2014年〜現在
慶應義塾大学 環境情報学部講師(非常勤)
2015年3月
博士(政策・メディア)学位取得
2015年4月
株式会社インテロール 創設、代表取締役
ソフトウェアエンジニアとしてソニーに入社し、研究開発部門と事業部門を往復しながら、自らの開発成果をビジネスとして導入するところまで追求してきた。 AR、GPS情報を記録するカメラなど数多くの新概念を提唱し、十年以上経過しても数多く参照される基本的かつ寿命の長い特許を取得。 (これまでに国内外に80件ほどの特許を出願し、大半が単独または筆頭出願)。 研究開発のマネージメント、社内ベンチャーや新規領域商品のプロジェクトの立ち上げとマネージメントを経験。 また、Chief Distinguished Engineerとしてビジョン策定や技術の選択決定を牽引してきた。
社会人学生として2009年から慶應義塾大学 政策・メディア研究科でソーシャルメディアにおける人間の行動を研究し、 即時的な反応に偏りがちなソーシャルメディアにおいて、じっくり考えた参加者の興味を引き出す「興味の共振現象」を発見して、自ら開発したシステムを用いて実証し、博士号を取得。
卒業後、株式会社インテロールを設立し、在学中の成果を元に、現在 Connoba システムを開発、運営。 Connoba システムに関連してすでに5件の特許を出願。

メンバー

技術担当の由谷(ソニー在籍中、プレイステーションなどに搭載された社内統一ブラウザの開発リーダー)、
マーケティング担当の野間(ソニー在籍中、VAIO C1などを特徴付ける独自のアプリケーションやサービスのプロデューサ・開発リーダー)
を中心に、企業や大学の皆さんの協力を得ながら開発しています。

オフィスの地図

1階にある Mizu cafeの角の路地を入ったところにガラス張りのエレベータホールがありますので3階にお越しください。

オフィスへの道順

JR原宿駅から徒歩4分
地下鉄明治神宮前駅から徒歩1分

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